よくあるご質問 Q&A

たこ焼き城「お堀」®️は鋳鉄製だから使えば使うほど油なじみがよくなり、さらに黒くツヤツヤとしてくるのじゃ。この黒光りした表面が焦げ付きにくくなり、とってもうまいたこ焼きが焼けるんじゃよ!

「びっくり!これって大丈夫?編」

黒い小さなかけらのようなものは強い空焚きなどによって炭化したものが剥離したもの、もしくは食材に含まれるタンニンと鉄分が反応して黒くなることが原因ですが身体に害はございません。タワシ等で気になる部分をこすり洗いし、プレートの使い始めと同様に油ならし(シーズニング)をお試しください。黒い小さなかけらは食べてしまっても体に害はございません。

プレートは特性上サビることがありますが、サビた部分に油をなじませることで使い続けることができます。 サビが気になる場合にはタワシ等でサビが生じた箇所をこすり洗いし、その後、プレートの使い始めと同様に油ならし(食用油でキャベツ等の葉野菜を炒めるシーズニング)をお試しください。 プレートの外部や裏面がサビた場合は、同様にまずはサビた部分をこすり洗いしてください。その後プレートを温めて水分を飛ばした後は、布等に染み込ませた食用油を優しくすり込んで馴染ませてください。
*プレート表面に傷がつく恐れがあるためスチールタワシや金属タワシのご使用はお控えください。
*プレートは油が表面になじむことで、サビがある程度落ちつきサビの発生や焦げ付きも防ぎます。
タンニンやフラボノイド系色素が多く含まれている食材は、鉄分と反応して黒くなることがありますので問題はございません。体に害はありません。
プレートをよく洗い、油でお手入れしてから再度お使いいただければ体に害はありませんのでご安心ください。サビをお手入れせずそのまま料理すると味や香り等に影響してしまいますのでご注意ください。
プレートの使い初めの場合は鉄の味がする場合があります。焦げの部分が特に鉄っぽく感じるかもしれません。鉄が使用と共に馴染んできましたら次第に鉄の味が少なくなりますのでご安心ください。なおサビは鉄分によるものです。
サビは鉄分によるものです。体に影響はありませんのでご安心ください。鉄サビは身体に害はありませんが気になる場合はたわし等で擦り落としてください。自然な鉄から溶出された鉄分での場合は必要な鉄分以外は体外に排出されます。
赤い錆びの正体は酸化鉄(酸化第二鉄)です。ぬか漬けを作るときに錆びた釘を入れるやり方もあります。

「なぜ?ふとした疑問編」

必ず使用前は油ならしを行ってください。食材の焦げ付きや鉄の香りを防止すると同時にサビの発生を抑える効果があります。
食材やプレートについてる水分に食材に含まれるたんぱく質が溶出しそれが熱せられることでプレートの表面に吸着してしまうことが原因です。はじめてプレートを使う際には「食用油でキャベツ等の葉野菜を炒めるシーズニング」をして鉄器表面にしっかり油をなじませてください。油がなじむことで、食材の焦げ付きやサビの防止、鉄くささを抑える効果があります。
プレートはIH調理器でも使用可能ですが、急激な加熱による底面の変形を防ぐため加熱の際は「弱」からスタートし「中」以下の出力でお使いいただくのをおすすめします。
よく洗い油でお手入れしてから再度お使いいただければ害はございません。サビをお手入れせずそのまま料理すると味や香り等に影響することがありますので気をつけてご使用ください。

「お手入れ方法教えてください!編」

必ず食用油でキャベツ等の葉野菜を炒めるシーズニングをしてください。
①キャベツなどの葉野菜を準備します。
油をなじませやすいキャベツなどがおすすめです。
②プレートに付着しているホコリや汚れを水洗いします。
③火にかけ、しっかりと水分を飛ばすように弱~中火でプレート全体が温まるまで加熱し水分をしっかり乾かします。
*空焚きには注意してください。表面を傷める危険性があります。
④油をしっかりなじませ野菜を入れます。プレート全体に油がまんべんなくしみこむようなイメージでシーズニングします。
⑤野菜がしんなりしたら、シーズニング完了です。
シーズニングが十分でないと感じた場合はこれを繰り返してください。
油がなじめばなじむほどサビに強いプレートに育ちます。
⑥野菜を取り出し、プレートをタワシで洗い流します。
⑦火にかけ、しっかりと水分を飛ばしま。
この時に弱~中火でプレート全体が温まるまで加熱し水分をしっかり乾かします。
*空焚きには注意してください。表面を傷める可能性があります。使い始めのシーズニングが完了すればこれで表面にしっかり油がなじみプレートの使い始め準備は完了です。
ポイントは水で洗った後は加熱して水分をしっかり飛ばすことです。
①加熱する
②油を加える
③食材を入れる。
調理前にプレート全体をムラなくしっかり温めて油をしっかりなじませておくことが重要です。
基本的に洗剤はあまり使用せずたわしでお湯洗いをしてください。ただし油汚れやニオイが気になる場合は無香料の洗剤を適量ご使用ください。洗剤を使用した後は表面の油分が不足しサビやすくなりますので洗った後は水分を飛ばす空焚きをし水分を完全に飛ばし、乾いた後はしっかり油をなじませませて保管してください。
原因としてプレートに充分油がなじんでいない時に焦げ付きが発生します。タワシ等で洗っても改善しない場合は、プレートを湯で沸かしてみてください。プレートにしっかりと油をなじませてから調理するのがコツです。長年の焦げ付きが蓄積されている場合は取り除いた方が調理しやすくなります。
洗った後は完全に水分がなくなるまでプレートを温め油を薄く塗り新聞紙など吸湿性の良い紙に包んで乾燥させた場所に保管します。定期的に新聞紙を交換することでサビ予防になります。

アレンジレシピはたくさん!
お堀を使っていろいろ楽しむのじゃ。

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